SCサンとの面談。

ちびドラ1号のこと。



今日はちびドラ1号の通う高校へ行き

担任の先生・スクールカウンセラーの方との

面談でした。



ちびドラ1号には

たくさん味方がいて

一生懸命になってくれる方がいて

幸せだなって思います。




それと同じに

否定的な方や時代にそぐわない方もいて

悲しくなります。





今は

高校でも支援学級を!という流れができ

システムが構築されつつある

過程にあると思います。


なので

理解の及ばない人も

残念ながら教育者の中にいます



そんな中

ちびドラ1号の担任の先生は

いわゆる発達障害というものに

理解が深く

心から接してくれているのがわかります


感謝しかありません


この先生がいるから

ちびドラ1号は高校に通えているんだなぁと

感じるくらいです



頑張って

片道45分自転車こいで通っているのは

本人ですけどね!



スクールカウンセラーの方も

普段なかなか言葉であらわせない

ちびドラ1号の気持ちを

しっかり聞いてくださり

なにかないかと

いつも可能性を探してくださり

感謝しています




コミュニケーション能力が低く

語彙力も年齢には達しておらず

言葉であらわすことが難しいちびドラ1号


回りには

こんなにも思ってくれている人が

いるんだよと

しっかり伝えて


家族みんなでできることをしないとなショボーン



笑顔で高校に通えているのは

この方たちのおかげなんだなぁと

実感した1日でありました。







あと1年と少し

すこしでも生きていきやすくなるように

できることを探していこうと

お話しました。





ちびドラ1号の

『人が好き』っていうところが

何かに繋がればいいなぁ☺️







今日は

スクールカウンセラーさんから見て

母親のワタシはどの程度理解があるのかを

知りたかったそうです


親でも

我が子の特性を受け入れられない人は

多いので…

とのことでした。





みんな

何かしらあるんだよ。



それが特性であり個性でありその人であり

伸ばせるとこは伸ばしたいよね!



ちびドラ1号がこの先ずっと

受け入れられる環境で生活できるよう

祈るばかりです(*-ω人)